待機電力対策は電気代の削減に有効的? その1

待機電力対策は、電気代の削減に有効的?

まだ5月なんですが、暑い日が続きますね~

わが家でも扇風機はフル稼働。なんならエアコンを導入する日もあったり。

事務所なんか、すでにエアコンがフル稼働で女子社員とエアコンの温度設定でもめる日々が続いています(笑)

 

さて、エアコンを使うという事は電気料金が高くなるという事。

少しでも電気料金の削減になるネタはないかと探してみたところ…ありましたよ!!

そう、今回のテーマ、待機電力です。

 

環境省のHPによると、一般家庭での年間消費電力における待機電力の比率は約6%。

月1万の電気代が12カ月で12万。その6%なら年間7,200円

そこそこ馬鹿にならない金額にはなるのかな?

※出典:家庭でできる節電アクション 環境省
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/setsuden/home/saving02.html

 

そもそも待機電力とは?

まずは基本も基本。待機電力って何かを調べてみましょう。

以下、wikiペディアの「待機電力」の項目です

待機電力(たいきでんりょく)あるいは待機時消費電力(たいきじしょうひでんりょく、Stand-by power)とは、コンセントに接続された家電製品が、電源の切れている状態でも消費する電力のこと。待機電力を多く消費する機器の代表的な例は、給湯器、エアコン、オーディオ・ビデオ機器、などである。

 

平成20年度(2008年度)の経済産業省 資源エネルギー庁の資料では、現在の一般家庭の平均的な待機電力量は全電力量の約6%としている(但し、待機電力の定義は明確ではなく、給湯器・冷蔵庫・電話機・タイマー予約時など、人が実際に使用していなくても必要な消費電力を含む場合があり、数値はその範囲により大きく変動する)。

 

待機電力は、家電製品の種類によって大きく異なり一つの機器で最大で10w程度消費しているが、機器によっては全く待機電力を消費しないものも多い。家電新製品(特に日本製)の消費電力は年々省エネルギー化が進み、使用時の電力だけでなく待機電力も低く抑えられている。

※出典:ウィキペディア 待機電力

 

と言った感じ。で、気になるポイントとしては

・6%という数字は、平成20年のデータであること

・日本製の家電は、年々待機電力が低下していると言うこと

うーん、少し怪しい匂いがしてきました。

 

待機電力は、実施しにくいものとしやすいものが

電気代のイメージ最近では、「エコモード搭載」なんて電化製品もあり、普通に使用するだけでも以前の製品とは比べ物にならないほど電気を消費しない商品が増えています。

もちろん消費量が少なくなったとはいえ、待機電力発生します。ということは待機電力を減らせば節電にはなるのですが、節電のためにHDDレコーダーに録画したい番組を録画できないのでは意味がありません。

逆に、春や秋などの過ごしやすい季節にエアコンをコンセントから抜いておくのは効果的なんて話も。

これは、単純に節電と言う観点だけでなく、「いかに利便性を損なわず、ストレスなく節電できるか」と言う点から考えた方がよさそうです。

次回、家庭でよく利用される電気機器を対象に、待機電力の数値と有用性についてお話したいと思います。

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