新年1発目は大幅な●●!? 今年最後の大手10社26年1月(2月請求分)の電気料金は?

残暑はまだまだ継続予定…。大手10社25年9月(10月請求分)の電気料金は?

あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたしますね。

さて皆様、お正月はのんびりお過ごしになられましたでしょうか?

私は年明け早々急な仕事で中国地方へ出張に行っていました。

年明けの中国地方と聞いてピンと感じた貴方、多分正解です(笑)

そう、3日の大雪に巻きこまれ、正月早々大変な目に…

一気の冬の到来かと思いきや、今週末は大阪で最高気温が15度というわけのわからない気温に…

昨年12月の上旬は最高気温が20度を超える日もありましたし、本当に最近の気候はおかしいなと感じることが増えた気がしますね…

さて、それではそろそろ本題へ。

 

補助金開始直前の、電気料金推移は?

先日、以下のようなニュースが報道各社より伝えられました。

大手電力10社は25日、2026年1月使用分(2月請求分)の家庭向け電気代を発表した。政府の電気・ガス代補助金が再開するため全社で値下げとなる

 

出典:日本経済新聞社 1月の電気代、東電など全10社が値下げ 政府補助が再開

先月の予想通り、大幅な値下げとなりましたね!!

 

それでは具体的な金額を見て見ましょう。

 

【2026年2月(1月使用分) 使用量が平均的な家庭での電気代前月比】

電力会社 最新料金 前回料金 差額(前回比)
北海道電力 8,348円 9,376円 -1,028円
東北電力 7,341円 8,511円 -1,170円
東京電力 7,464円 8,634円 -1,170円
中部電力 7,110円 8,285円 -1,175円
北陸電力 6,484円 7,519円 -1,035円
関西電力 6,621円 7,791円 -1,170円
中国電力 6,956円 8,121円 -1,165円
四国電力 7,180円 8,345円 -1,165円
九州電力 6,341円 7,466円 -1,125円
沖縄電力 7,898円 9,023円 -1,125円

 

今回の電気料金増減の原因は?

とにもかくにも、高市政権が打ち出した、電気・ガス料金への補助金の恩恵が大きいです。
具体的な補助率については、以下の通りです。

  • 電気(低圧:一般家庭など)
    ・2026年1〜2月使用分:1kWhあたり 4.5円 を値引き
    ・2026年3月使用分  :1kWhあたり 1.5円 を値引き
  • 都市ガス(家庭用等)
    ・2026年1〜2月使用分:1m³あたり 18円 を値引き
    ・2026年3月使用分  :1m³あたり 6円 を値引き

※今回、2026年1月分の電気料金については、2025年9月~2025年11月の間に調達した原料のコストが電気料金に反映されます。

 
補助金については3月まで続くという事ですので、消費電力が増える冬場には非常にありがたい話ですね。

ただ、長期的な視野でみると、燃料価格の上昇はこれからも続くとの予想もあります。

今後は今以上に電力を消費する側も節電や電気料金の削減に目を向けるべき必要があるのかもしれませんね。

それでは、次回の速報をお楽しみに。

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